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$ - 白魔術と黒魔術 

T2さんからまたまた朗報が届いた。
ニポーンダンジ肉体改造計画に続き、今度はヤマトナデシコ36変化だ。渚のはいからミキティが艶姿白黒娘に大変身つうことで、とどのつまりはT2さんが 『Miki Skin Tones』 をリリースしたもうたのである。百聞は一見にしかず、いざ配布ページへれっつらごー。

このパッケージでは計15個のサムネイルが表示されるが、11種類の新スキントーンに加えてウエットMATと光沢MATが各1種類づつ付属ということで、デフォを入れると実質36パターンの皮変化が実現することになる。実際の話、自分であれこれトライ&エラーを繰り返しながら皮の明度やスペキュラを調整するのはひっじょーに面倒っちぃわけで、そんなときにこの白黒魔術パックはちょーありがたいわけで。
今回のテスト画では、White3とDark3に各々WetMATを適用して使用させていただいたが、デフォ皮の嘘臭い迷宮のアンドロイド的な質感が一気に現実味を帯びて、生々しい真っ白な女の子的美白娘および真っ黒な女の子的常夏娘へと変貌した。
 
ミキティはなんてたってバーチャルアイドルなわけで、若々しい私の18歳であって欲しいと願うのはなにも私だけではないはず。いざふたを開ければ半分熟女で気分はハートブレイクだったミキティが、艶やかで張りのあるぴちぴちお肌の哀愁小町に若返ったようだ。今後、サードパーティから数多くのミキティ用テクスチャセッツがリリースされることになるだろうが、そんなときこそこのSkinTonesが大活躍するだろう。末永く使える超便利アイテムなだけに、ぜひ皆さんにも有効活用していただきたいものです。
T2さん、どうもありがとうございました。 

そんなわけで、文章ちんぷんかんぷんな若造DUNKな皆さんには申し訳ないですが、本日のエントリは『当て逃げ熟女を救う会』の素敵なラブリーおぢさん限定でお送りしました。  x

 


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Comments

毎度ご紹介ありがとうございました。(笑

Skin Toneのパラメータ(KdCokor)は既存のものを参考に適当に決めていますので、色々変えてみてください。パラメータをインタラクティブに変更するPythonスクリプトも出来たら作りたいなと思ってはいます。(あくまでも「思っている」だけですよ!)

今のところネイルカラーと睫毛の色のMAT Poseも出来てはいるのですが、睫毛の設定は他と違ってシェーダーノードの部分まで必要なためInjection Magicでも買ってからリリースしようかと思っています(一応、イーフロにそのまま使っても良いかどうかは聞いてみるつもりですが)。

それから他の3Dソフトで使用する場合ですが、OBJ出力の場合このMAT Poseでの変更は反映されないようです。またDAZ|StudioからBryce5.5へ取り込む場合も駄目なようです。ただ、Vue 5 InfiniteはPZ3が読込めるのでOKのようです。以下はP6JとVue 5 Infiniteでのレンダリングサンプルです。
http://www.teatwo.com/modules/myalbum/photo.php?lid=23
http://www.teatwo.com/modules/myalbum/photo.php?lid=21


こちらこそ、毎度ネタ提供ありがとーございます(笑)

パラメータを連続的に可変できたら、それこそ夢のようなアイテムになりますね。
ぜひ作ってもらいたいな~、とつぶやいてみたり。(あくまでも独り言ですぜw)
それにここんとこミキティにぞっこんなんで、ネイルや睫毛のMATが揃えばこれまたちょー嬉しいですね。
ただ、Injection Magicは日本語版WinXPでは動作しないという話を聞いたことがありますんで、はっきりしたことはわかりませんが一応ご注意くださいませ。

にしても、やっぱVueでのレンダだとリアリティが格段に増しますねー。同じキャラだとは思えませんな。
しかしFinalで5時間以上かかりますかぁ、うひ~。忍耐力のない私にはむりぽです(汗)

えー、MAT Pose EDIT 3を使ったらあっさり出来てしまいましたので(笑)、睫毛とネイルカラーを追加しました。アップデート版はBLOG中のリンクおよびダウンロードセクションからダウンロードできます。

で、MAT Pose EDITを使ってて気づいたのですがSkin ToneのLightとWhiteは本来設定できない数値(白=255 255 255より大きい値)を設定していまっていたんですねえ。(汗
テキストエディタなのでカラーコードじゃなく実数値を入れていたので気が付きませんでした。
まあ、動いているようなので良しとしてしまおう。(ヲイ)
なので、状況によってはさちったりするかもしれないので気をつけてお使いください。

Vueの5時間半はライティングが面倒だったのでラジオシティにしたためなので通常のライティングならずっと短時間ですむと思います。

ついでに小ネタをひとつ。
face_off氏のP6 Realism Kitは知人に確認してもらったところMikiは使えないようです。が、私の持っているRealSkinShaderのマテリアルの部分をMiki用に書き直したらこれもあっさりと動いてしまいました。(face_offさん見てないよね?)


お、MATPoseEDITで出来ましたか、それはよかった。ではありがたくダウソさせていただきます。SkinTonesは今のところ全く問題なく動いていますんで、このままずっと活用させていただきますよ。
もし問題が発生したとしても見て見ぬふりつうことで(笑)

で、face_off氏のシェーダーの件ですが、RealSkinShaderがOKならひょっとしたらHyperREALもミキティに使えるかもですね。なぜか私が購入したときはZipごと壊れてたんでそのまま放置してあるんですけど、一度レンダロにクレームいれてちゃんと手に入れたほうがよさそうですねぇ。なんだか無性に試したくなってきましたよ。うずうず。
OcclusionMasterはちゃんと使えてますけど、わけわからんのでこれは継続的に放置ですが(汗)

たぶんHyperREALも使えるんじゃないかと思います。
RealSkinShaderよりは修正箇所は多かったもののM3HyperREALは使えました。
ただ、持っていないので不明ですが、Miki/KojiのマテリアルはJamesとほぼ同じなのでP6 Realism Kitは動いても良いような気がするんですけどねえ。

Occlusion Masterの影はかなりリアリティが増します。face_offさんのチュートリアルのリンクがが多分Readmeに入っていると思います。現在翻訳中なのですがMiki/Kojiにかまけてて70%くらいのところで放置プレイ中だったりします。(^^;

あと、Blogにも書いたのですが、Mikiの唇の色やグロスについてはいい方法が思いつかなかったので新規にマテリアルを設定しましたが何か簡単な方法はないでしょうか?


HyperREALが無事解凍できましたんで、明日にでも試してみようと思います。
私もP6RealismKitは動きそうな気がするんですけど持ってないんで検証できないのが残念ですね。

いい機会ですからOcclusionMasterもちゃんと説明文に目を通して勉強してみますねー。
なんでしたらついでに残りの部分は私が翻訳しましょうか?と余計なおせっかいしてみたり(笑)

ミキティの唇は、カラーについてはオリジナルテクスチャに直接色付けするのが自然な色合いを出せていいと思いますけど、グロス表現はスペキュラマップでやっても問題無いんじゃないですかね。
反射マップだとミキティでは実質的に無理ですけど、スペキュラなら唇の動きにもちゃんと追従しますし。
もともと適用されていないオリジナルのスペキュラマップはこの際無視して、真っ黒な背景に唇部分のハイライトだけを描き込んでやればいいんじゃないでしょうか。
あ、でもそれだとSkinTonesの肌MATのスペキュラ設定が死んじゃいますか。うーむムズカシイ...
まあ、新規に作成した唇テクスチャに光沢も一緒にドローしてやるのがメモリも節約できて一番かもですね。

なんとかがんばってAOノードのチュートリアル全部訳してUPしました。
しかし例によって適当訳なので英語にアレルギーのある人以外は原文を読まれることをお勧めします。
http://www.users.on.net/~pkinnane/AO%20Tutorial/AO%20Node%20Tutorial.html
Occlusion Masterを使うときの注意点としては、AOノードは影が落とされる側に設定することと髪には設定しない(レンダリング時間がかかる)ということらしいです。

Mikiの反射マップは私の勘違いでスペキュラーマップでした。ちゃんと唇の動き(ポリゴンの移動)にも追従します。ただし、付属のスペキュラーマップだと唇と目に同じ設定がされてしまうのと他の部分がグレースケールなのでスペキュラー値を大きくすると顔の他の部分にも影響するという問題があります(物理学的には正しいのでしょうがちょっと面白くないです)ので唇部分だけのマップにするという手もありますが、仰るように他の部分のスペキュラー設定が出来なくなってしまいますね。

やはり唇の色などはテクスチャマップに書き込んで、グロス表現は別マテリアルで設定できるほうが自由度が増すと思います。余談ですが、アイシャドウの部分も別マテリアルにしてはどうかと思ってネットで検索してみたのですが、なんか3色位のグラデーションにするんですねえ。お姉さま方は努力しているんだと思いました。

また、テクスチャマップのテンプレートをUVMapperで作れましたので、ノード設定ではなく別テクスチャのネイルカラーのMAT Poseを出しても良いかなと思うのですが需要はありますかね?

P6 Realism KitはコンテントパラダイスでMiki/Kojiを日本以外に販売するようになれば対応(アップデートまたは別プロダクト)するんじゃないかとおもいます。一応、翻訳してUPしたよという報告と一緒にMiki/Koji/Teraiへの対応は何か考えてる?というメールは送っときました。

#何か最近はMikiに取り憑かれているような気が・・・(^^;;


OcclusionMasterの説明を読んでやってみたら、すごく簡単に適用できました。はやり説明文にはちゃんと目を通さなくちゃいけませんね(汗) けっこう効果的なんで日本の皆さんにもぜひ使ってもらいたいんですが、T2さんの翻訳チュートリアルの存在がこの製品の普及に一役買うのは間違いないでしょうな。今まで購入を躊躇していた人にとってはとてもありがたいはずです。

ミキティの場合、ヘッドのマテリアルグループが単一なのがネックですよね。せめて唇は別グループにしてほしかった、つうか本来はグループ分けするのが当然なんですけどね。どうも制作側がそのへんのユーザビリティをあまり理解していないようで。

ネイルカラーのテクスチャはあればあったで嬉しいもんですが、それ単体ではそれほど需要は望めないかもです。ですからまたSkinTonesに同梱してアップデートってのがいいような気もします。
もういっさいがっさいSkinTonesに詰め込んで、このパッケージさえ持ってればなんでもできるんだぞーっていうメガパック的なものになれば、なんかカッコイイじゃないですか(笑)

HyperREALも試してみたんですけど、これこそなにがなにやらさっぱりでした。そもそもスクリプトを弄れない私にはミキティ用に改造するのは絶対無理ってことに気付いちゃいましたよ(笑)
ここはやっぱりミキティ専用のRealismKitが欲しいところですね。ただP6日本語版の販促製品でもあるMiki/Kojiパックが、はたして国外で販売されるかどうかが問題ですよね。私個人的にも国外販売してもらわないとひじょーに困るんですがね(笑)

Miki/Kojiはレンダロのフォーラムの書込みによると、問い合わせに対してContent Paradiseで日本以外にも販売するというメールがあったそうです。(リリース時期については未定のようですが。)
テライユキは明日発売というのがCPのとおぷに表示されています。(English表示にするとひょうじされました。)

ところで、某所でMikiのHeadに対するマテリアルグループの追加はEULAに違反するのではないかという指摘がありました。それでEULAをちゃんと読んでみたのですが・・・あまりの香ばしさに一気にモチベーションが低下しました。(汗

マテリアルグループの作成がシェーダーツリーに含まれない限りはNGのようです。また、プログラムの修正は不許可、さらにプログラムの定義にCR2,PZ3,PZ2,LT2,etcが含まれていました。
・・・だめじゃん・・・
これだとMAT Poseは作れますがそれを適用したものをCR2としてライブラリに保存したら修正したことになってしまいますよね。他にもバックアップのアーカイブは1つのみなどという記述もあったり。

というわけで現在のところMiki/Kojiを使う気力がなくなってしまっている状態です。


おお、Miki/Kojiともに海外で販売されますか。これでちょっと一安心ですな。海外で受け入れられれば色んなアドオン製品がうじゃうじゃと出てくることでしょうね。あっちではハングリーなハイエナ商人達が手ぐすね引いて待ってますから(笑)

あのEULAのレギュレーションって、一見きびしいようで実はけっこう緩かったりしますよ。MTはCR2での配布が認められてたりしますしね。OBJファイルさえ配布しなければあとは何やってもいいよって感じです。
もっとも新たなマテリアルグループの作成については想定外だったようで、特に記載はされてませんがね。
『いずれのサードパーティの創作活動または商業活動を不当に規制ないし禁止することは、当社の意図することではありません。』とのことですから、たぶんUVMapperで新規にリップのグループを切り出して、UVS形式でそのマッピングデータを配布すれば問題ないような気がします。

ただ、あまり複雑な配布方法を取るとユーザのウケは悪いでしょうから、リップMATの配布は見送ったほうが無難でしょう。T2さんのモチベーションも下がりまくっているようですし(笑)

まあ、唇のマテリアルの件は元々配布は考えていなかったのですが、販売・配布しなくても修正してはならないという点が気に入らなかったわけです。

モーフターゲットのCR2での配布が許可されている点ですが、Miki.cr2には表情モーフなどのモーフデータが含まれていますがそのままでCR2ベースの配布が出来るのなら良いですね。(たしかApolloMaximusもCR2での配布が許されていたと思います。)

以前のコメントのSkin Tone MatのDiffuse Colorを1以上に設定してしまっている問題ですが、これはDiffuse ColorとDiffuse Valueに分けるべきだとやっと気づきました(Mat Pose EDITだとDiffuse Valueは設定できないんですね)ので近いうちに修正します。

テライユキですがついにContent Paradiseで日本以外にもリリースされました。PhilC氏のWardrobe Wizardでは来週半ばには対応するそうですので、次のSR9ではテライ対応になるでしょう。このペースだとMikiも発売されたらすぐにWWで使えることになりそうです。

しかし、Mikiに関してはぽざくらにヘッドモーフがUPされているのとhisayannさんがMiki/A3/V3用の振袖を製作中くらいで他には動きは無いようですね。それほど売れていないのだろうか?


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