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Deep Quark Secrets

Quarker's Weblog

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09/2006 ï 12345678910111213141516171819202122232425262728293031ð 11/2006
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この一週間、スパイダーマンに徹してひたすら糸を張ってました。
その地味ぃで退屈ぅな作業の成果がこれです。

てめぇまたサボって夜遊びしてたろみたいに思われそですが、それはちげーます、毎日まっすぐ我が家へ首都高バトル野郎ですぜ。
誘ってくる奴は片っ端から波動拳のストリートファイター野郎ですぜ。
エロカワ嬢の営業コールにも留守ピー伝説野郎ですぜ。

いやー、健全健全。
まさに出家した修行僧の心境ですな。
一ヶ月後にはイムかイ山人になってそですな。
そんくらい荒修行的に激モデリングな毎日なのですな。

にも拘わらず、遅々として作業が進まんのはこれ如何に。
そのこころは変態タイムトリップモデリング法にあり、つうとこですか。
なんせ時空を捕らえないとコンプリート不可能な荒技でして。
 
謎の蜘蛛糸の正体は、いわゆるひとつのスプラインちゅうやつです。
これさえ張り終えれば、あとはこのスプラインに沿って半自動でポリゴンを貼るだけ。
ポリゴンの細分化も自由自在、貼り直しもお気の済むまで、しかも超簡単。
何かにつけて便利なモデリング手法ですな。

ただしスプラインをきっちり煮詰めておかないと、あとでどえらいイタい目に遭ったりするんで、調整にはじっくり時間を掛けて慎重に事を進めているわけですよ。
まあね、スプラインモデリングなんて3Dモデラ諸氏にとっては特に珍しくもなんともない手法なんだけど、これがいざヘアモデリングとなると大きな時空の壁が立ちはだかるのでありまして。
そもそも短冊式ヘアの実体がMTの集合体であるという特殊性が話をややこしくする元凶なんですがね。

常識的なヘアモデラさんならば、
『短冊式でスプラインはありえんやろプギャー』
となるわけで、
『そんなん物理的に無理やんけプゲラッチョ』
などと言い張る人が出てきても不思議ではないけれど。
なんせ時空を捕らえないとコンプリート不可能な荒技だから。

ここで、
『そりゃスプラインのが楽ちんだわさ』
と平然としていられるのは、よほどマニアで病的なヘアモデラさんでしょうな。
なんせ時空を捕らえてコンプリートしちゃうんだからその人は。

なんのこっちゃさっぱりわからん話でスマソですが、ここから先はさらにトンデモな話になりますぜ。
いちお簡単に説明すると、一般的な短冊式ヘアモデリングでは、
【ベースオブジェクト(MTのベースとなる短冊)の作製→ターゲットオブジェクト(髪の房)用に変形】
となるところを、スプラインモデリングでは、
【ターゲットの作製→ターゲットとは別にベースの新規作製】
と、変態手順でやってくところがミソ。

『そんなMTを適用しても、パラメータダイアルを捻ったとたんにオブジェが爆発するんでは?』
とか思たあなたはちゃんとMTを理解しているエロい人。
でもね、その壁をいとも容易く乗り越えられるのが短冊式のさらにエロいところ。

も少しハショって言えば、
【すでに存在するベースに手を加えてターゲットを作製する】
のと、
【まだベースが存在していないにも拘わらず、先にターゲットを作製する】
の違い。

さらに捻って言っちゃえば、
【過去(ベース)の情報が未来(ターゲット)に影響を及ぼす】
のと、
【未来(ターゲット)の情報が過去(ベース)を支配する】
の違い。

なんだかSFちっくでオカルトちっくですねぇ。
まさかのタイムトラベラーですねぇ。
まさに時空のファンタジスタか未来人でもなきゃ実現不可能ぽいですよねぇ。

この際だからカミングアウトしちゃいましょう。
実はボクの本名はジェッターといいます。
1000年の未来から時の流れを超えてやってきました。

流星号、応答せよ!流星号!
来たな、よし行こう!
さあ、M氏のおごりで夜の街へ繰り出そう!

おっとボクはまだ修行中の身でしたね。
まだまだ真面目に精進しときます。
タイムトリップの種あかしも追々と。

んじゃ、ヒキりまーすw   x


※この前のとあんま変わってねーじゃんとヒソヒソするのはナシの方向でおながいします
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Comments

知恵と力と勇気のオジサンこんばんわ。もう少しお若いと想像しておりましたが(笑)

超リアルなカツラは「シュレディンガーの髪」若しくは「特殊相対性モデリング論」のような複雑怪奇な理論で製作されていたんですね。他の追随を許さないのも頷ける話です。おバカな私には到底理解できそうにありませんが、完成の暁には喜んで上納金を納めさせていただきますので、M氏のおごりで憂さ晴らししつつ製作頑張って下さい。

DAZHATSU製V型四気筒情報のさりげない漏洩も期待しております(笑)

今度はは虫類じゃないっと思ったら、下半身がない・・・先日のカッパ女か・・・ガクガクブルブルw

 ところで、髪型が全体モーフということは、下敷きをコスって頭の上へフワァってやった感じにもなるのですね。ドリフの雷さまとかバカあんちゃんとか!ついでに唇モーフで「ダメだこりゃ!」

 首都高バトルはルーレット族対策本部へ通報し、波動拳は昇竜拳で封じ込めて、キモカワ系のアンガールズをアシスタントに送り込みまつので、がんばって、「いむ」でも「いやまひと」にでもなって下さいww

>アークさん

3輪ミゼット世代のヲジサンさんこんばんわ。て、まさかぁw

いやまじで半死半生で事象の地平線を行ったり来たりしながらやってますよ。
つうかスプラインの魔術師アークさんに観測された日にゃ恥死の状態が決定されそですやん。
上納金はいいから手厚く供養してくれ。

新開発のV型エンジンは調整が難航してるようですねぇ。
まだメカニックがシリンダーヘッドをバリ取りしてるような段階らしいですぜ。
十中八九、鈴鹿フォーミュラニッポンの出走は無理ぽですねw


>ガモさん

ワタナベエンタメのプロデューサーさんこんばんわ。て、まじでぇ?
山根は許すが田中はカンベンしてくれ。

なんつうかわしの説明てば激長文のわりには舌足らずで支離滅裂でしたね。
もともと髪全体がMTなんでアジャストメントMTはMTのMTつうことでして、つまりはMTにMTを多数搭載しているということで、さらにはMTにMTとMTをミックスして適用することでいろんなモーフィングが可能に、、、

やっぱわしの説明じゃダメだこりゃw

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